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flies

理系大学院生のブログです

正しい英語文章を書くために

時々、英語でビジネスメールのやりとりをすることがあります。

日本で好まれるTOEICのスコアは800点以上持っており、言い回しが思いつかないときは、Google検索を華麗に用いることで対応していました。

ある日いつものようにメッセージをやりとりしていると、こんな返事が相手から帰ってきました。

thank you for your message. it's a bit difficult for me to follow. stop using the machine translation if you use it. it's a shit.

 ばればれでした。Google検索。

ちなみにGoogle翻訳( machine translation )は用いていないので、Googleが悪いのではありません。

it's a shit. の it は僕を示しています。

そして、以下が上記のメールに対する僕の返信です。

I am really sorry for stupid sentence.

I am using machine translation a little.

 

 

正しい英語文章を書くために

shitな僕の文章をgoodにするための改善策を考えてみました。

 

1. Google検索を使わない

自分が知らない単語や文法を使っているため、わかりづらい文章になっていると考えます。そこでGoogle検索で知識を拡大するのではなく、既存の知識で表現することを第一に考えます。

 

2. ・・やっぱりGoogle検索は使う

Google検索をの使い方が悪かったのだと考えています。今までは、

活動が落ち着いてる 英語 

・・こんな感じで検索してました。 これからは、文法的に間違えやすいポイントを用いるときにのみGoogle検索に頼ります。例えば、動名詞を使うとき、そもそも動名詞を用いてよいのか?という事をGoogleにたずねます。

avoid 動名詞 使えるか

 検索キーワードがバカっぽさ丸出しですね。この改善策を実行するにはある程度、文法的に間違いやすいポイントは頭に入れておく必要があります。その点もGoogle検索に頼ってもOKだと思ったのですが、僕は英文ライティング用の本を買う事にしました。

 

こちらです。注意:以下アフィリエイトです。

 

 

 

こういった本には、英文を見直すためのクイックチェックシートがついているのでそれを用いれば、改善策2は実行可能、よりより文章につながると考えてます。

チェックシートがあればいいので図書館で借りてそこだけコピーするのもありですね。

この記事のサブコンテンツとして、この本を読んで僕が大事だと思ったチェックポイントはまとめて紹介したいと思います。

 

flies.hatenablog.com